沖縄、シマで音楽映画

音楽監督兼脚本家が書いた
映画『島々清しゃ』の”始めから終わりまで――
著者の本業は音楽監督、音楽プロデューサー。
なのに、映画の企画を持ち込んだら脚本まで書くことになってしまった! 音楽監督兼脚本家は、自腹でのロケハンに始まり、キャスティング、楽器の手配、指導、果ては試写会まで自ら企画することに。映画の企画から完成までを綴った書き下ろしエッセイ。
沖縄で映画を撮るということ、子どもとの作品づくり、一本の映画の最初から終わりまで関わった著者だから書ける、映画への、沖縄への愛にあふれる一冊です。

<目次>
序 そうだ、遺作を作ろう
第一章 沖縄への長い旅
第二章 ”シマ”を探して
第三章 キャスト・スタッフ集結!
第四章 音楽監督、準備の日々
第五章 音よ島に響け
第六章 撮影直前
第七章 いよいよクランクイン
第八章 仕上げ作業
第九章 最後の仕上げ
みなさんからいただいた感想
巻末特別対談
安藤サクラ×磯田健一郎
あとがき

¥ 1,600

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。